熱い人達が、パワフルに暮らしている国 ? 

城壁の町、水原(スウォン)
ソウルから車で1時間ほどの町です。
以前にもここはアップしました。

今回はフットワークがよかったので城内を一周できました。

・・・こんな「古都」の風情に惹かれます。




20108-P1230687.jpg


20108-P1230714.jpg



20108-P1230710.jpg





ソウルに戻って・・・
三清洞(サムチョンドン)は一度行きたかった所。

古い町並みに新しいお店が溶け合ったお洒落な街です。
かわいい手作りアクセサリーのお店や、カフェなどが多い。。。



20108-P1240301.jpg


20108-P1240272.jpg


20108-P1240283.jpg


お店の中・・・ちょっと面白いベンチ。。。


20108-P1240259.jpg



デートにぴったりの通りです。。。


20108-P1240307.jpg


秋は落ち葉が舞ってきれいだろうなぁ・・・・・・・

今度は秋に・・・・


熱い人達が、パワフルに暮らしている国 ? 



今回の旅で一番の遠出は、安東(アンドン)という市の河回村(ハフェマウル)という場所でした。
高速バスで3時間くらいかな?

日本でいうと「白川郷」みたいな感じ?
昔からの集落に、昔からの建物のまま今も伝統を守りながら人々が暮らしています。
国を治めたこともある(リュ)一族という貴族の一族が住んでいます。

ここは、リュ・シウォンさんという俳優さんの出身地としても有名です。


20108-P1240713.jpg


20108-P1240739.jpg


20108-P1240758.jpg


土壁がきれいでしょう・・・・。


20108-P1240790.jpg


20108-P1240917.jpg


20108-P1240936.jpg


河回村(ハフェマウル)という名前の通り
周りをぐるりと河に囲まれています。
河が大きく湾曲してこの村の横を回っているのです。


20108-P1240918.jpg


直前まで降り続いていた雨が、この村にいる間、からりと上がり
太陽がまぶしかった・・・。

めっちゃ蒸し暑かったけど・・・・・

熱い人達が、パワフルに暮らしている国 ? 

ここは「冬ソナ」の舞台。
ナミソムという、ソウルから車で2時間くらいの所。
手頃なハイキングの場所らしいです。

もうあの頃のようなブームは去って、殆んど面影は残ってないけれど・・・。
ところどころにその名残も。。。
期せずして封印していた思いに出会うと、ちょっとグッと来ます。

思い出は、見た人の心の中にだけあればいいのかもしれない。。。


20108-P1230970.jpg


りすが沢山いました。
写真を撮るのを待っててくれたみたい。


20108-P1230987.jpg


別に晒しが干してあるのではありません。
お祭りの飾りだそうです。
こんなふうに、布を広げて風にはためかせている。。。
青い空にまぶしいね。


20108-P1240118.jpg


20108-P1240143.jpg


帰り道、漢江(ハンガン)の向こうには夕陽に染まるソウルの摩天楼。


熱い人達が、パワフルに暮らしている国 ? 

そろそろ更新しなくてはね・・・。
暑い暑いと言いながらも、夏が終わってしまう前に・・・。


前回の夜の漢江(ハンガン)に続いて、
真夏の太陽照りつける、昼のハンガンの顔を・・・!

この川の雄大さ、存在感の大きさがわかるでしょうか?


20108-P1240521.jpg


20108-P1240528.jpg


飛行機がソウルの上空に来て、この川が見えると
なんだかホッとするのです。。。。







明るくて元気でカラフルなのもこの国の魅力ですが、
静かな、古き良き時間が流れている場所に惹かれます。

年かな?
それとも、心のありようのせいなのか・・・・。


20108-P1230596.jpg


昔、貴族(両班?ヤンバン)が住んでいた北村(プクチョン)の辺り。
この日はすごく暑かったけど、こんな町並み見てると涼しそうに見えるね。。。



20108-P1230749.jpg


民族村の風景です。

韓国とこの甕は、切り離せない。
キムチを漬けるのも、お味噌(テンジャン、コチュジャン)お醤油も、
あの韓国の味はこの甕が無かったら生まれません。

呼吸してるんですって。

持って帰りたい・・・・無理か・・・・


20108-P1230816.jpg


急に降り出した雨。
軒下に入れてもらって雨宿り。
雨の音を聴きながら、物思いにふける。
このままここに、この場所に、溶けてしまいたいような気分。


20108-P1230823.jpg


雨が降ると、この国の人はジョン(チヂミのこと)を食べるんだそうです。
雨の音と、ジョンの焼ける音が似ているからだって。

雨もまんざら悪くない・・・・。


熱い人達が、パワフルに暮らしている国 ? 

今年も行ってまいりました。
お隣の国、韓国へ。。。


このタイトルですが、決してこの国の人に対して
あきれたり、鬱陶しがったりしている訳ではありません。

かつて、我が最愛のヨンハ君が日本はどんな国かと聞かれた時
「優しい人達が、静かに整然と暮らしている国」と言ったのです。

韓国に行ってみると、その意味がよくわかります。
本当に誰もがお節介なくらいに親切で、元気で・・・。

愛をこめてこのタイトルにしました。





羽田を発つ前は、いろいろと考えたり想ったりすることが多かったのですが・・・
やはりこの国はパワフルな国。

こちらの気持ちとはお構い無しに、目いっぱいの笑顔で近付いてくる。
元気をもらったな???。。。

毎年のソウル通い(もう旅行とはいわないでしょ・・・)
前に見たような同じような写真が続いても、ね?。
なので、ちょっと心に引っかかった風景を・・・
切り取ってみましたの。。。

いつものソウルの写真とは一味違ったものを・・・と思いまして。。。


20108-P1230553.jpg



これは世界遺産、昌徳宮(チャンドックン)・・・の屋根。
一人静かに古宮の入り口のテラスでお茶して来ました。


20108-P1230545.jpg


観光客の喧騒から逃れて、テーブルに映る影が優しい。
韓国のアイスコーヒーは薄いんですよ。
氷が解けちゃってもうこれイイカナ??て私達が思う、最初っからそのくらいの薄さです。

最近はスタバや本格的なコーヒー店もあちこちに出来てきて、随分変わりましたけど
ここのは昔ながらの韓国コーヒー。。。
それもまた、旅の味わい。


夜のお楽しみはやはり夜景。
これを見なければソウルに来た甲斐がない。。。

という訳で、こちらは盤浦大橋(バンポテギョ)という橋。
漢江(ハンガン)の遊覧船から見た風景です。


[広告] VPS



この橋は上下二重になっています。
上も下も4斜線の道路です。

ハンガンが氾濫すると下の橋は、水に沈むのだそうです。
それでも交通に影響が少ないように・・・だそうです。

橋の端から端までの噴水(ギネスに載ってるらしいです)が音楽に合わせて噴き出します。
ライトアップされてそれはそれは綺麗

韓国ドラマでもよく、別れのシーンや悲しくて泣きに来るようなシーンで使われていますね。
とてもロマンチックな所です。
(遊覧船の中の雑音はこの日すご???く、混んでいた為)



第1回目はロマンチックソウルでお届けしました・・・(つもりです




東京はあっつ???い!! 

韓国より、無事帰国しました。

このままずっと住み着きたいと思ってしまうほど
居心地が良かった・・・・
人の心の熱さも、吹く風も、言葉の響きも・・・・

東京に帰ってきて、空港の玄関を出た途端の
むぉ??わぁぁぁ????っとする空気に
あ?、帰ってきちゃったなぁ?と、実感した私でした。。。

だって、ね、
ソウルも暑いけど、朝晩は26?7度
日中だって31?2度
程よく風もあるし!
これって、私の子どもの頃の夏休みの温度(絵日記毎日つけてたもんね・・・)

それが、帰ってきたら夜でも30度以上
昼間は体温と同じ35?6度ですもん。。。

この差は大きいです。


帰宅してからもなかなか、荷物の片づけやら
冷蔵庫の中の腐ったもんの片付け(男どもは冷蔵庫を開けて何か作るということをしないのか!?)
で、写真の整理がまだ終わりません。

そのうちぼちぼちやりますね。。。


そんな中ですが、群馬は高崎までコンサートに行って来ました。
だってさ?、行くコンサートが何にもなくなっちゃったんだもの・・・(泣)


さだまさしのコンサートでした。

そう、ヨンハにもJAYにも出会う前の自分に戻ってね・・・。

首都圏のコンサートは全然チケット取れないので
高崎まで高速ぶっ飛ばして行ったのでした。。。


覚悟はしてましたけどね・・・。
さださんの歌には絶対泣かされるって・・・。

はい、図星でした!

一曲目から、
もう、止まんない。。。

何聴いてもダメ。

長くて、楽しくて有名な彼のトークでさえ、

さださん、実は昨年の暮れにお父様を亡くされていて
このお盆は新盆。
お父様のために数日前、長崎で「精霊船」を流されたところだったのです。

そんな話をした後に聴く「精霊流し」
これはもうダメでしょう。。。

もう、涙をぬぐうのは諦めて、流れるに任せておりました。

さすがのさださんも、声を詰まらせていて
彼の涙を見たのは、グレープの解散の時以来だわ。。。



先に逝く人は、沢山の思いを残して逝く。

だから、僕たちはその思いを、受け止めて、
引き継いで、精一杯生きなければいけない。。。

よく生きたねって、拍手を送ってあげなければいけない。。。

あとで、出逢った時に恥ずかしくないように・・・。



そんなこと、今言われたら
私、もう、撃沈だわ。。。




でも、少しずつ心の交通整理ができていく。
一昨日は、「彼」の七七忌でした。。。