同じ空を眺めながら・・・2012年04月

同じ空を眺めながら 話がしたい・・・と思ったのです。 あなたの窓からも、この空が見えていますように・・・
2012/04/29(日)
世の中はゴールデンウィークだって!
私も、暦通りのお休みなので、取り合えず休ませていただいております。。。

ホントは今日から旦那と「伊勢参り」の予定だったんだ~~。
神社仏閣好きの旦那が
ずぅぅっと、言ってたの。
行きたい場所は伊勢神宮、出雲大社、永平寺って。。。

3か月も前から風格ある温泉旅館を物色して、予約してたんよ~。
ところが、ここ1か月、どうも私が調子悪くて
股関節なんだか、骨盤の歪みなんだか・・・
足が思うように前に出てくれないのです。

で・・・伊勢は諦めました。
代わりに下の息子が「俺、代わりに行きたい」とのことで、
今朝早く出発していきました。

いいなぁ~~。
お土産は、英虞湾の真珠でいいからね~~~ぐふふ・・・



さて・・・・

ものは考えよう。
自由なだれにも邪魔されない時間が2日間も!!!

嬉しい~~~

好きなだけ韓ドラも見れるし!
ミシン出しっぱなしにしててもいいし!
夕方になっても慌てて食事を作らなくてもいいし!
何時に寝てもいいし!
好きな時にお風呂にも入れるし!!

極楽極楽

あぁ~~~~


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久しぶりにお庭に出たら、もうこんなに春が来ていたんですね。
クリスマスローズはそこらじゅうで満開だし
大好きな白ヤマブキも咲いてる。
スズランはつぼみをつけているし
ブルーベリーもシャクナゲもムスカリも・・・!
バラのつぼみも膨らんで
クレマチスのつるはフェンスを駆け上っていた。。。

小さな庭なのに、こんなにお花があったなんて!!

さて、これからゆっくりとお茶でもしながら
針と糸でも出しましょうか。。。

そして、ちょこっとでもパワーをつけて
連休最終日のLIVEに
心も体も備えるとしましょう~







2012/04/10(火)
Kさんに送っていただいた、韓国のキルト雑誌

遅くなりましたが、息子がようやく翻訳してくれました。

この4月から新社会人として就職したので

バタバタとしていて、なかなか翻訳が終わりませんでした。



出来はどんなもんでしょうか・・・???


今からアップしますね。。。



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「キルトに初めて会った頃は、
こんなにキルトと長い付き合いになるとは
夢にも思っていませんでした。本当に長い時間キルトと
共にしてきました。キルトに出会えたことに
常に感謝しています。」




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クレヨンが通り過ぎてったように彼女のカラーがある。
郷家啓子(Goke Keiko)
  



私たちには去年の3月11日の東日本大地震で知られるようになった仙台で生まれ、35年以上キルト作家として活動している郷家啓子、彼女に2011年11月の日本・横浜で会った。

彼女はイラストレーションとして活動した後、偶然に雑誌で見つけたキルト作品に惚れ込み、キルトとの最初の出会いを始めた。
今まで6冊のキルト書籍を出版し、2011年には“All my thanks and Love”が英語・ドイツ語・イタリア語に翻訳され、名実ともに世界のすべてのキルターが読むことのできる書籍になった。
彼女の経歴を何から何まで伝えようと思ったら、本紙面の3~4ページを割いても足りないくらいだ。国内では2005年ケイフ・ファセットの“Quilt road”に参加しながら強い印象を与えたが、小物よりは特徴ある自分色の大きな作品を主に制作してきたためか、彼女の華麗な経歴に比べ韓国では比較的遅い時期に知られるようになったわけで、最近に入り生地会社Yuwaとのデザイン制作で急に知られてきている。今もなお韓国では実用的なキルト作品活動に活発な日本作家の認知度が高いのが事実だ。それでむしろ彼女の隠れている面々がより大きな魅力として迫ってくる。彼女の作品はまるで油絵を作り出す絵具の領域をうかがおうと虎視眈々と横目を使うようだ。彼女がこれまで制作してきた作品がそのような印象を与える。裁縫技法のたぐいは完全に後回しにされ、‘作品の意図’を探すのに夢中になる。
アメリカ、台湾、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、ドイツ、デンマークなどで数多くの個人展示会と講習会を行っており、韓国では2001年と2007年に講習会と個人展示会を行った。
 アメリカや日本などで華麗な受賞経歴を持ちながら、世界の有名キルト雑誌(Quilter’s,Quilter等)のメインを飾ったりもした。

くっきりした顔立ちで発せられる強烈な目の輝きをもった彼女は、華奢な体型でありながら笑顔がとても魅力的であった。年齢が見当もつかない外見と小柄な体型から感じられるカリスマが並々ならない。



最近の近況は?
‐仙台でキルト教室を持っていながらボーグ社で主催している主催するキルト教室を東京で進めています。最近では2012年東京国際キルトフェスティバルの作家展示ブースの準備で慌ただしい日々を送りました。

若く見えることで有名でいらっしゃいますが、何か秘訣などあったりしますか?
‐健康は生まれ持ったものだと思っています。幼い頃は陸上の選手をやっていて、熱を出したり、風邪で寝込んだりしたことがありません。健康に生んでくれた両親にいつもありがとうと言っています。だけど、仙台大地震以後で幻聴と一人で残っていることでの気がかりで今はとてもつらいです……(暫し沈黙)。


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ミシンキルト専門家で通っているのですが、愚かな質問のようですがミシンキルトとハンドキルト、どちらがより魅力的なのでしょうか?
‐手でする作業とミシンでする作業、両方とも好きです。ハンドキルト、ミシンキルトのどちらがいつどのように使用するかについて決まった原則もないです。ミシンの作業を終えた作品の上に手を加える感じが好きです。制作を始めた頃は手による作業をたくさんしていたのですが。最近はどちらか一方に偏らないように努めています。どちらか一方に比重を置くと作品の面白みがなくなります。

独特な先生だけのカラーがあります。ここにはどんな影響を受けられたのでしょうか?
‐制作をする時、今回はある色合いの作品をしてみようと決めて作品を始めません。要するに、ある色合いを排除する制作は私にはありません。私の作品の始まりはいつも他の人と同じ作品は作りたくないというところからスタートします。そうやって作っていくと、私だけのスタイルが生まれ、私だけの作品が生まれるみたいです。色合いを決定するときには背景色を決めた後、先入観なくすべての色を合わせてみて、その中でいちばん綺麗で合うと思われる色合いを選びます。私の授業を取っている受講生にも同じ方法を勧めています。そうしてみると、本人も驚き私も驚く素敵な配色が出てくることが多いです。

ミシンキルトでいちばん魅力的な作業は?
‐切れ端どうしを繋いでいくパッチワーク制作も好きですし、私の思い通りに動いてくれるミシンのフリーモーションも好きです。すべてが興味深くて面白い作業です。

好きなカラーは?先生の作品で見られるカラーがお好きでらっしゃいますか?
‐扱いの難しい色合いは確かにあります。しかし、嫌いな色合いはありません。カラーごとに特色を持っているのですべて好きです。



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ショップを運営されてらっしゃいますか?
‐ショップはありません。日本のボーグ社で主催しているキルト教室を東京に持っており、故郷である仙台にやはりキルト教室を持っています。3月11日の仙台での地震以後生じた心の病気のせいで、キルト制作をほとんどできないでいます。最近ようやく気持ちを立て直しているところです。これから一生懸命制作しなきゃですね。

作品のインスピレーションはどこで受けていらっしゃるのですか?
‐昔は思いつく些細なことを切り抜きして記録しておきスケッチしておいて制作をしていましたが、最近になってからはふと思いついたら、すぐさま制作をします。最近はオクタゴンやバスケット、ハウスなどにハマっています。私は主にパターンなしに手の進むままに制作するタイプです。

先生は小さな実用小物よりは大作が多いです。1つの作品のために投資する時間はどのくらいになるのでしょうか?
‐一度エンジンがかかると追い込んでやるタイプなので作品にかける時間はそのつど違います。ですが、いわゆるキルターたちの言う“タコ足”(1つの作品をしている途中そのまま置いて、他の作品をすること)は全くありません。没頭して一つの作品を一気に終えてしまうタイプです。

生地会社Yuwaと生地のデザイン制作を共に進めていらっしゃいますが、どうでしょうか?
‐キルトと同じくらい面白いです。生地のために描き出すイラスト制作もとても面白いですよ。



インタビューはつまらない仕事であると愚痴ってらっしゃった郷家啓子先生
いざインタビューを始めると熱中されて、より真摯に回答してくださる姿を見ると、キルトを制作する時もあんなふうに真剣なのだろうなぁ!作品もやっぱりこんなふうに誕生したのだろうなぁ!という気持ちになった。平凡な人生を生きる人々には経験することのできない非常に大きなショックに苦労する姿を見ながら、一緒に胸を痛めながらインタビューを終えた。
インタビューの途中途中に感じられた点でいうと、作家として持っている彼女の力は相変わらずであり、東京キルトフェスティバルで出会うことになる彼女の展示ブースに対しての期待が膨れ上がった。


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2012年東京キルトフェスティバルの展示ブースで出会った郷家啓子の最新作
“みんなのこころに花束を”
彼女は東日本大地震の痛みを多くの人々に語りたいと思っている。そして「地震その後、彼らに希望を…」というメッセージのように華麗なカラーと花で痛みを経験した彼らに元気を出させようとしている。








2012/04/09(月)
はい!
そこは雪国~!

まだまだ雪深い新潟の豪雪地帯の様子です。
北海道や東北の人には笑われちゃうのかな?

でも、新潟と群馬の国境あたりは、やっぱり日本一の豪雪地帯ですよね。

こんな感じ・・・。

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カメラを忘れたので、携帯の写真なんで露出がちょっと変・・・
青い空と白い雪がキラキラと輝いてとってもきれいで
清涼な空気が満ちていて、春の日差しが眩しくて・・・

あぁ~・・・命の洗濯・・・

ここからどんどん山の奥に入って行って、いつもの大沢温泉のお風呂に入ってきました。

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雪が深くなる・・・

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やっと着いた大沢温泉「高七城」

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のめっこい、ぬるっとしたいいお湯なんです。


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温泉から見える眺め。。。

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雪の高原ドライブ。。。

実は、美味しい日本酒の蔵出しのお知らせをいただいたから。。。(笑)

この酒、絶品なんですよ!!


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無濾過の蔵出しの一番搾り
日光を遮断するために新聞紙でこんな風にくるんでるんです。
封を切ったら1時間が勝負~。
こ~んなお酒、なっかなか飲めません



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